生まれた以上、子供は産みたい、育てたい。 でも仕事や今の生活を考えると無理。 そんなあなたに協力したい。 この提案、受けますか? 子供を欲しい。子どもがほしい。 あなたの夢、叶えたい。
子供を産みたい女性向けブログ
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大多数の国や地域で、子供に一生懸命詰め込み教育をする親が急増している。
子供は良い迷惑だ。 やれバイリンガルの子供を育てたい。 やれ数学の優秀な子を育てたい。 やれ、ピアノ、バイオリン、バレエ・・・・ 数え上げればきりがないが、 子供をいじくり回して盆栽にでもする気なのだろうか? 私の子供の頃、塾へ行ける子は裕福な家しか行けなかった。 と言うか、 私の地域が田舎だったこともあるが、 多くの親たちは塾に行かそうなどとはほとんど考えなかった。 私はその親たちが正解だと子供ながらに思った。 「伸びきったゴム」 私が塾通いをする子等を見て感じることで 一番先に頭に浮かんだのがその言葉だ。 話は変わって、 世界中の歴史の中で、 自然から学んで偉業を成したい人は多いが、 きっちり教育されてトップレベルの某かを成した人はほとんどいないように思う。 確かに中堅レベルにはなった人は多いかもしれない。 しかし、 私が見るにそれは教育のせいと言うよりは、 それを受けさせられる親の地位や財力の賜で、 子供に実力があったとは言い難い。 もちろん人は多様だから、 中には色々いる。 例えば小室哲也(文字不詳につきごめん)などは、 伝え聞くところによると、 インドア派で、コーラやハンバーガーなどを食べると言うから、 私の分類からは例外に当たるだろう。 私の尊敬するレオナルド・ダ・ビンチは 自然の中で育った。 彼の絵を見ていると今で言う微速度撮影の画像を切り取ったようなモノがある。 微速度撮影とは、皆さんもご存じだろうが、 超高速で回して撮影したカメラの映像を普通の速度で映す。 すると、 例えば、弾丸が、コップに当たる瞬間からどのようにガラスを壊して進んでいくかが分かる。 と言うようなモノである。 レオナルド・ダ・ビンチの描く滝の絵などには、 普通の人間には線にしか見えないような水の動きが、 空中にとどまる水滴の集まりとして描かれていたりする。 多分王選手が絶好調の時、 「野球の球が止まって見える」 と言っていたようなことが起こっていたのだろう。 子供の芽を、 天才である彼らの芽を如何に摘まないか、 そのためにはどちらかというと田舎の方がよいと私は思う。 かといって、都会に絶対連れていかないか? そんな事はない。 人も社会もある意味では自然からの派生物 人生に無駄な体験はない。 私は世界中どこでもつれ歩くつもりだ。 私は母親役もできるが、 父親である私には、 「致命的でないリスクや危険には会わせてみる」 ことが出来る。 母親と父親の違いは、 子供を信じられる部分が少し違うのだろうと思う。 私は自分の親の子育てを見ながら、 或いは世間や歴史上の他の親と比較しながら、 親の子に対する関わり方を学んできた。 うまくいけばそれに越したことはないが、 人類はこの100年を生き延びられないかも知れない危機に瀕している。 と私は見ている。 私は臆病なのだ。 多くの子供たちには そこを見事に生き延びられる人間に育って欲しい。 しかし 私から見れば脳天気な多くの人たちは、 一階は火事なのに3階で大宴会をやっている。 多くの親が火事を知ってか知らずか、 算段があってか諦めてか 宴会芸が出来るような子供を育てようとしている。 もちろん、火事は3階まで来る前に収まるかも知れない。 その場合は彼らが効率よく、 次の主役になれる。 人類は幸か不幸か、 子孫を残さないことも選択できるようになった。 種として存続できないことを決められる力まで持ってしまったのだ。 有機農業は目に見える生物から見えない生物まで 多くの階層の生物とつき合う。 栄養や餌が豊富すぎると、 肥え太り 病気になったり、外敵に襲われたりする。 しかしほとんどが外部の敵だ。 人類は、他の生物にない 自己保存本能の放棄や 種保存本能の放棄をする。 外部の敵がいなくなったせいで、 自らの内部に敵を作らなければ存在を感じられなくなった。 おとっと。 拡散してしまったな。 一番鶏も鳴いたことだし、 寝ることにしよう。 PR |
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